段ボール事業
お客様の大切な商品を世の中に送りだす段ボールケース。
この段ボールは、単に外装箱として利用されるだけでなく近年では様々な形態で活用されております。リサイクル面にも優れ、環境にもやさしい段ボールを利用してお客様のニーズを把握したプレゼンテーションなど、お客様のご要望に合った段ボール作りを弊社は心掛けております。
段ボールケースの形式
A式(JIS表示0201型)
一般的で日常生活の中で最も見かける形式です。上下をクラフトテープなどで貼りフタをするタイプです。「ミカン箱」とも言われています。
B式
一般的に蓋部分は差し込んで閉じ、底部は組み込んで閉じるタイプの形式です。また蓋部分を上下ともに差し込むタイプの「キャラメル式」もあり、B式の一種になります。
C式(JIS表示0301型)
ケースが身と蓋とが別になっているのが特徴です。「衣装ケース」とも言われています。
タトウ式
内容物がディスプレイ看板の様に大きくて厚さのないモノに適しています。展開するとヤッコの形から「ヤッコ型」とも言われています。
上記の形式に関しましては、ほんの一例です。
他にも、お客様のご要望に合った形式をご提案出来ますのでお気軽にご相談ください。